まちづくりコーポレーション

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開発事例

弊社のサブリースによる解決案

2015.07.24

社会的ミッションとして「働く人に、便利さを」お届けする事を掲げていらっしゃる企業、ワークマン様。
働く人のために高機能・高品質でありながら、できるかぎり低価格にした商品を販売、
中でも自社製品比率は25%を突破し、プロのお客様に過酷な使用環境に耐える
プロ品質と高い機能を持つ製品を開発なさっています。

また専門店としての幅広い品揃えと、値札を見ないでお買い上げ頂ける安心の低価格で、
働くお客様にとって便利な専門店チェーンの実現を目指していらっしゃいます。

現在全国に800店以上、人口10万人に対して1店舗を出店し、
全国どこでも近くにワークマン店舗があるようにしていくことを目標とされております。

地主様からのご要望

埼玉県道3号線、通称「さいたま栗橋線」。曜日を問わず終日交通量の多い通りで、様々な業種のテナント企業様から非常に多く出店希望をいただくロードサイド店舗にとって魅力的な場所です。
そのロードサイドに所有地のある地主様より、「土地を借りてくれるテナントを探して欲しい」というご相談がきっかけでした。
「お金を掛けたくない」。それが地主様からのご要望でした。

弊社からのご提案

地主様からご相談を頂くのとほぼ同時期に、ワークマン様から「さいたま栗橋線沿いに出店を検討している。力を貸して欲しい」とのご依頼を頂戴していたので、早速ワークマン様へご紹介致しました。

弊社内における独自の立地審査の結果、本物件のロードサイド立地特性は大きく2点。
① 『交通量が多い為、多くの方に認知され易い点』
である反面、
② 『幹線道路沿いでスピードが出る通りの為、目的来店型のテナントである必要がある点』
でした。
そんなロードサイドの立地特性からも、ワークマン様が最適なテナント企業と考えご紹介させていただいたところ、
ワークマン様も本物件を気に入ってくださり、早々に出店したい旨のご意向をうかがう事が出来ました。

地主様も、ワークマン様の出店にご満足の様子でしたが、問題は契約形態。
事業用定期借地契約を望む地主様に対し、当時のワークマン様は建物賃貸借での契約が条件でした。
そこで、弊社での「サブリース契約」を提案致しました。地主様から弊社が土地を賃借し、そこに弊社費用負担で建物を建てる、その建物をワークマン様に借りていただく。この提案によって、貸す側・借りる側双方の問題点の解決を図る事が可能となりました。

また敷地の拡張をワークマン様が望まれたため、弊社が隣地の地主様と交渉、そちらも弊社によるサブリース契約での土地活用を実現でき、地主様からもたいへん感謝いただいております。

賃貸後の現在

もともとワークマン様としても出店希望路線であったこともあり、
健全経営店舗といえる売上推移とうかがっており、地主様にもご満足いただけているようです。

ワークマン蓮田店様のHPはこちら→http://www.workman.co.jp/shop_search/tenpo.html?id=741
ワークマン様へのご出店ご要望はこちら→http://www.machi-corp.jp/contact/
200坪~500坪のロードサイド店舗活用のご相談はこちら→http://www.machi-corp.jp/request/