まちづくりコーポレーション

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開発事例

既存建物のアンティークな雰囲気を活かした有効活用

2015.04.16

高倉町珈琲店は、「お客様においしいコーヒーを飲んでゆっくり過ごしていただくお店」をコンセプトに展開されています。
リコッタチーズのパンケーキは、ヘルシーで口の中で溶けるほどふわふわ。
「日本一のパンケーキ」と絶賛されております。
アンティークな雰囲気の中、普段の日常では味わえない贅沢な時間を過ごすことができます。

地主様からのご要望

近隣に商業店舗が多く立ち並ぶロードサイドという立地で、元々は大手レストランチェーン様が営業していらっしゃった店舗でした。
しかし、契約期間満了に伴い撤退。その後継テナントリーシングのご依頼を頂戴したのが、今物件のオーナー様との初回接点でした。
オーナー様としては、「新築・居抜きどちらでも構わない。隣接する所有地も使って良い。
これまでと比べて賃料の増額が見込めるテナントを探して欲しい。」というご相談内容でした。

弊社からの事業提案

ご依頼を受け、早速ロードサイドに出店している飲食店を中心にリーシングを開始して間も無く、
今物件のロードサイド店舗としての立地条件を高く評価されていた高倉町珈琲様より出店希望のご意向を伺いました。
高倉町珈琲様は、当初は新築での出店をご計画されておりましたが、既存建物のアンティークな雰囲気をそのまま活かしたいとの強いご意向で、既存建物を解体する事無く出店する事と相成りました。
オーナー様ご要望の賃料の増額に関しては、
交渉の過程において常に「オーナー様の最低条件である」事を念頭に交渉。
テナント企業様のご理解・ご協力もあり、オーナー様のご希望に添う結果となりました。

オーナー様にとってみれば、居抜出店への変更に伴い既存建物の解体費用を負担すること無く、加えて、
改装費用に関してはテナント企業様からその費用を拠出頂く。
即ち初期投資を全く掛けない弊社のトリプルゼロ店舗システムを最大限活かした事業計画であり、
大満足いただいた中でのご契約でした。

賃貸後の現在

開店から多くのお客様にご利用いただいており、今回の活用で新たに追加した駐車場も
日中は一杯になるほどの繁盛店です。ロードサイド店舗では広い駐車場は大きな強みですね。
既存建物の雰囲気を活かしつつ、テラス席やドッグテラスも新規で設けるなど飽きのこない店舗となっており、
リピートのお客様も日に日に増えています。

高倉町珈琲様のHPはこちら→http://takakuramachi-coffee.co.jp/shop/sayama/
高倉町珈琲様へのご出店ご要望はこちら→http://www.machi-corp.jp/contact/
500坪~1000坪のロードサイド店舗土地活用の資料請求はこちら→http://www.machi-corp.jp/request/