まちづくりコーポレーション

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開発事例

テナント様建物の買取事例

2014.08.28

やよい軒様は、日本人の主食である炊き立てのごはんを中心に、みそ汁、そしておかずと副菜などを

一つのお膳にバランス良くまとめた『定食』スタイルにこだわりお客様に提供なさっております。

1886年(明治19年)東京茅場町に「やよい軒」様のルーツになる「彌生軒」を開業なさいました。

やよい軒様は日本の食の知恵がつまった『定食』スタイルをもっと多くの人々にお伝えしたい想いと共に

「YAYOI」としても世界に展開なさっています。

地主様からのご要望

場所は終日交通量が多い国道16号線
周囲にも他業種も立ち並ぶロードサイド案件

この物件は、契約満了間近の既存テナント企業から「後継テナント誘致」とテナント様所有の「建物を買取してほしい」とのご相談を受けたのが始まりでした。
元の契約は事業用定期借地でのご契約であったこともあり、「まだまだ使える建物を活かした形」での後継誘致を望まれておりました。

また、地主様、地元の管理会社様としても、以前と変わらぬ利用形態での再契約とのご意向をうかがっておりました。

弊社からの事業提案

立地は弊社が得意としているロードサイド案件。
数ある飲食店の中でもお弁当業態で有名な株式会社プレナスが運営の定食屋【やよい軒】での出店申込を直ぐに頂くことはできました。

しかし、場所はお気に召して頂けたものの、テナント様としては、建物を買い取る契約は難しい問題が残りました。
立地に間違いがないことは弊社内でも満場一致の意見であった為、「現テナント企業からまちづくりコーポレーションが建物を買い取り、株式会社プレナス様に賃貸する」いわゆるサブリース契約に発想を転換致しました。

結果としてプレナス様側の問題解決にも繋がり、また地主様のご要望でもあった以前と変わらぬ契約形態での活用が可能となりました。

賃貸後の現在

隣地のスシロー岩槻店様同様、オープン前の売上予測としては16号線からのお客様を主として考えておりましたが、結果として後背商圏、つまりは地元の方々の来店も多くみられ、地域の方々に愛される店舗の1店として順調に営業を続けて頂いております。

やよい軒岩槻南平野店のHPはこちら→http://www.yayoiken.com/store/detail.php?store_id=3669
プレナス様へのご出店ご要望はこちら→http://www.machi-corp.jp/contact/
500坪以下のロードサイド店舗土地活用のご相談はこちら→http://www.machi-corp.jp/request/

既存店舗を買取希望のご相談はこちら→http://www.machi-corp.jp/tenant/