まちづくりコーポレーション

PAGE TOP

読み物

借入ゼロのメリット

2017.07.07

読み物

ロードサイド店舗に限らず、一般的に建物を建築する際にはお金がかかります。
潤沢な資金があれば別かもしれませんが、ほとんどの場合は金融機関等に借り入れをすることとなります。
ここではこの金融機関からの借入ゼロで建築ができるパターンを、いくつかご紹介してまいります。

リースバック方式(建設協力金方式)で貸す

ロードサイド店舗ではテナントがオーナー様に預ける建設協力金(保証金)で建物を建築することが出来ます。
建物の建築費用については、賃貸テナントを紹介する仲介業者・建築会社・ハウスメーカーにより大幅に違います。
ロードサイド店舗では完成する建物や仕様はテナント側が決定するので、建築業者によって出来上がりは変わりません。
弊社では自社施工もしくはテナント側の業者様の入札によりローコストで建築しており、
オーナー様のリスクを最大限に引き下げることが可能となります。

建築費用と賃料

オーナー様としては建築コストが高くなった時にはその分賃料を高くしてもらいたいとお考えになるでしょう。
そのままの契約では借金をすると返済に消えてしまいます。
一方でテナント様としては賃料をムダに高くしたくはないのです。
建築コストを下げることでオーナー様は返済が少なくて済み、テナント様は賃料を無理に高く設定しなくて済む。
これにより双方が安定した経営を実現できるのです。

事業用借地方式で貸す

上記の建設協力金方式ではなく、建物は賃貸せず土地だけをテナント側に賃貸する方式です。
建物を建てる費用はテナントが負いますので、オーナー様の借入金は不要です。

サブリース方式で貸す

複合店舗の場合や、建築費が全額テナントから出ない場合には、リース会社がそのリスクを負います。
但し、リース会社の発注する建築費が高い場合はオーナー様の手取りが悪
くなりますので注意が必要です。弊社ではローコスト建築によりサブリースの場合に
もどこよりも高い収益性を実現できます。借入金は不要です。