まちづくりコーポレーション

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開発事例

落ち着きを保った自宅前用地活用

2015.10.22

星乃珈琲店様は2011年3月に蕨店をオープンして以来、関東・中京・関西を中心に直営展開中です。

「高品質なハンドドリップコーヒー」と「ふわふわスフレパンケーキ」は
多くのお客様からご支持をいただいており、また現在のカフェ業界において希少な
「心から寛げる」店舗環境デザイン・サービスを提供し、全国各地に店舗数を拡大しています。

日本レストランシステム様とドトールコーヒー様の長年にわたる
カフェ、飲食店舗のノウハウの結晶である星乃珈琲店様は
非常に多様な顧客層を誘引することに成功しており、
今後は直営店舗だけではなくフランチャイズ店舗も積極的に展開していくようです。

地主様からのご要望

場所はさいたま市内の国道463号線沿いでまさにロードサイド店舗のためにあるような物件でした。
国道、且つ片側1車線の道路で中央分離帯も無い道路である点から、ロードサイドテナント企業様からのお問い合わせ・出店希望相談が非常に多い通り。
東浦和駅からも程近い本物件の近隣にもたくさんのテナント企業が出店しており、賑わいと活気のあるロードサイド物件です。
ロードサイド店舗としての立地環境が良いだけでなく、商圏内人口も多いこの物件には当初から、多くのお問い合わせ・出店申し込みが、実に様々な業種からありました。しかし、地主様の優先すべき条件としては、優れた経済条件という事だけでなく、
「自宅も近い為、静かな店舗が望ましいこと」
「安定的な運営をしてくれる会社」
そして何より
「家族が納得する事業であること」
でした。

弊社からのご提案

弊社としては、せっかく様々な企業様が手を挙げている状況を踏まえて、一つのテナントに固執する事なく、様々な契約条件を整理し提案する、
『比較検討方式』による検討を提案し、地主様にご採用いただきました。この『比較検討方式』は今回の様に複数企業からの出店希望がある場合、各出店希望企業様からご提示いただいた賃料・期間・契約方式等の諸条件を、地主様ご家族の様々なご事情を考慮しながら、弊社との繰り返しの綿密な相談の上で進めて行く、『オーダーメード型の土地活用』と言えます。
初期投資を行わないトリプルゼロ店舗システムに当てはまる事業用定期借地提案、高利回りを期待出来るリースバック方式での提案等、様々な契約形態による事業内容の検証と、それぞれのケースにおけるメリット、デメリットを具体的なテナント企業名を提示しながら提案・説明を行い、地主様とご家族様が本当にご納得されるテナント企業を決めていく、という方式です。
今案件も、地主様との実に綿密なご相談・打合せの結果として、以前より地主様がお取引のある日本レストランシステム社が手掛ける「星乃珈琲店」を採用する事となりました。
① 静かな店舗 →カフェ業態であり客層も良い為、騒音の心配がない
② 安定的な運営 →東証一部上場企業であり社会的信用力も非常に高い企業である
③ 家族が納得する事業 →『比較検討方式』の採用で、ご家族全員で決定した事業である
地主様のご要望はこれにより解決され、地主様ご本人はもちろん、ご家族様、そしてご近所の住民の方々にも喜んでいただける事業としてご採用いただき、たいへんご満足いただきました。

賃貸後の現在

近隣の同グループ店舗含め、地域のニーズに合った出店であったこともあり、順調な売上推移であるとうかがっており、
地主様も安心して賃貸されているようです。

星乃珈琲店東浦和店のHP(map)はこちら
https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=1TjEgVBGYQ_Thn_0IF5GoizPnAGk&ll=35.872451000000005%2C139.69863469999996&z=17
星乃珈琲店様へのご出店ご要望はこちら→http://www.machi-corp.jp/contact/
500坪以下のロードサイド店舗土地活用のご相談は資料請求はこちら→http://www.machi-corp.jp/request/