まちづくりコーポレーション

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開発事例

同業者様との取り組み

2017.01.13

セイムス様は昭和5年に創業の配置薬でおなじみの株式会社富士薬品様が展開なさるドラッグストアです。

コンセプトを「地域で一番信頼されるドラッグストア」とし、
基本理念に「お客様のご満足がセイムスの使命です」と掲げていらっしゃいます。

そして、お客様に対し、
1. セイムスはお客様の健康と美容に貢献することをお約束します。
2. セイムスは笑顔を感謝のあるおもてなしをお約束します。
3. セイムスは便利で快適なお買い物をお約束します。
を3つのお約束とし、店舗展開なさっています。

その店舗展開は2017年3月時点で全国1,233店舗になり、
その売上高も約3200億円に達し、今現在もなお成長を続けていらっしゃいます。

「薬のすべてに60年」

今後もお客様の健康の寄り添い続ける存在でありたい
富士薬品様の思いが詰まった「セイムス」の展開を続けていかれる企業様です。

地主様からのご要望

最寄駅へ約300m、約1.000坪の希少な大型ロードサイド物件。それが本物件です。
元々は地主様が自営業用地として長年に亘り使われてきた土地で、そのお話の端々からこの土地に対する思い入れの深さがひしひしと伝わってきた、そんな印象の物件でした。
弊社へのご相談は、地主様とお付き合いのある建設会社の社長様からでした。「コンビニと一緒に出てくれるロードサイド店舗のテナントを探して欲しい。」
当然のことながら本物件はロードサイド店舗として魅力ある立地と敷地のため、コンビニエンスストアの他に食品スーパー、衣料品チェーン店、ガソリンスタンド等、実に幅広いテナント企業より出店に関する問い合わせがあったそうです。
ところが多数寄せられる問い合わせの中に地主様の考える条件に合致する複合先テナント企業が見付からない。そのような状況下での弊社へのご相談でした。

弊社からのご提案

ロードサイド店舗としての面積・地形・道路付け等の立地条件からも、また、トリプルゼロ店舗システム判断基準に基づく弊社独自の物件調査結果からも、今物件はコンビニエンスストアの様な日用品販売テナントの需要が高い好立地ロードサイド物件である事は明らかでした。
日用品販売テナントを中心に複合出店テナント企業の選別に入り始めた頃、偶然にもほぼ同じタイミングでドラッグストアのセイムス様より、「入間市内で既存店舗の移転候補地をロードサイドで探している。力を貸して欲しい。」とのご依頼を頂戴致しました。セイムス様側は既存店舗の老朽化と、売り場面積拡大が移転の目的でした。
弊社としては、本ロードサイド店舗物件における複合先業態として日用品販売店舗、特にドラッグストアが最適だと考えていた事もあり早速案内したところ、セイムス様側のご要望にも合致する物件という事でした。地主様もドラッグストアの出店にはたいへんご満足の様子でした。
その結果、
① 地主様には、トリプルゼロ店舗システムでのリスクの無い事業
② ご紹介者様には、新築工事としての建設現場提供
③ テナント様には、既存店舗の商圏を確保しながらの売り場面積拡大に繋がる提案事業
として、皆様にご納得頂いた上でのご成約となりました。

賃貸後の現在

移転店舗ということもあり、開店時から地域の方からの認知もある中、売り場を拡充できたことで、更なる売上増にも繋がっているとうかがっております。
また、複合先であるファミリーマート様との相乗効果により、地域に賑わいが生まれたと弊社にとっても嬉しいお声をいただいております。

ドラッグセイムス入間仏子店のHPはこちら→http://www.fujiyakuhin.co.jp/shop/detail.php?c=2&id=9536
ドラッグセイムス様へのご出店ご要望はこちら→http://www.machi-corp.jp/contact/
1,000坪以上のロードサイド店舗土地活用のご相談はこちら→http://www.machi-corp.jp/request/