まちづくりコーポレーション

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開発事例

収益物件としての売却事例

2017.06.03

競争の激しい業界ので第一線を走り続ける「一風堂」は、福岡発祥のラーメンのグローバルブランドです。
ラーメンを楽しむ為に工夫を凝らした麺や、まろやかで深みのある大人気のスープに加え、
充実した社員研修による接客にも定評があります。
「飲食業を通して笑顔の輪を広げ、元気明朗な社会創りに貢献する。」というミッションのもと、
国内での積極出店に加え、ニューヨークをはじめアジア、ヨーロッパなど、
RAMENを世界共通語にしていくために世界進出を加速させています。

地主様からのご要望

国道16号沿いで最寄り駅から徒歩圏内の好立地ロードサイド物件。それが今回の物件です。
地主様は売却、或いは居住用建物賃貸や事業用建物賃貸等、複数の選択肢の中からこの土地の活用方法をご検討されており、その中で、特に住宅分譲を行う事業者に対しての売却を優先にするお考えをお持ちでした。
しかし地主様の売却希望額に達する話はなく、計画が難航する中での弊社へのご相談でした。



弊社からの事業提案

ご相談を受け、弊社は先ず今物件の持つ立地特性に着目。ロードサイド店舗用地として好条件でのテナント誘致が可能であると判断し、単なる住宅用地としての近隣相場価格での売却ではなく、テナントセットによる収益物件としての売却であれば地主様の希望額に届く、と考えました。
駅から徒歩圏、且つICに近い国道沿いであり交通量が豊富というロードサイド店舗として魅力的な立地特性を念頭に、それを最大限活かせるテナント企業様を綿密に調査した結果、飲食店、中でもラーメン業態が最適であると考え、リーシングする事となりました。
そんな中で、「一風堂」を運営する力の源カンパニー様がロードサイド型店舗の出店を検討している、との情報を入手。加えて同社様は、全国でも認知度の高い「小江戸川越」というブランド力に関心を持っているとの事でした。その情報を頼りに水面下で交渉を重ねました。
それと並行して売却先探しをやはり水面下で行った結果、地主様の希望条件での購入希望者様をご案内することができ、その購入希望者様に対して、事業計画で重要な要素となる建設工事については、弊社のトリプルゼロ店舗システムをご提案し、採用していただきました。
このように、ロードサイドテナント様の出店が付加価値向上につながり、店舗活用を軸とした売主様・買主様ともにご満足いただける売却計画を成立させることができました。

賃貸後の現在

レギュラーメニューの他、川越インター店限定メニューもあり、
開店時からたくさんのお客様が来店されています。
車での来店に加え、近隣から徒歩でご来店されるお客様も多く、
地域の方々に愛される、行列のできる大繁盛店となっています。

一風堂 川越インター店のHPはこちら→http://www.ippudo.com/store/kawagoe/
一風堂様へのご出店ご要望はこちら→http://www.machi-corp.jp/contact/
500坪以下のロードサイド店舗土地活用のご相談はこちら→http://www.machi-corp.jp/request/