まちづくりコーポレーション

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開発事例

信号のない交差点の活用事例

2016.11.10

スシローは、西暦1984年(昭和51年)6月に大阪豊中市に1号店を開業して以来、成長を続け、
2011年には海外に進出を果たされました。

「うまいすしを、腹一杯。うまいすしで、心も一杯」を理念とし、
リーズナブルな価格でこだわりのクオリティを追求されています。

日本古来の食文化である「すし」を世界に発信し、そして「すし」のみにこだわることなく、
多種多様な商品を開発なさっています。

出店された地域のお客様ひとりひとりが笑顔になり、
ご満足いただける「商品」「サービス」「お店」に弛まぬ努力を続けている企業です。

地主様からのご要望

国道16号沿い、角地の物件ということもあり地域を代表するロードサイドの敷地であったため、
オーナー様は街に賑わいをもたらすようなテナントへの賃貸を望まれておりました。
地元の不動産会社の方との協業案件として、ご紹介を頂きました。

弊社からの事業提案

本件はロードサイド角地物件である為、16号の走行車からの認知度が高いことは大きなメリットでした。
しかし角地ではあるものの、T字の交差点であり、逆車線からのアクセス難と判断され、
「認知はされるが、充分な集客は見込めない」と、
紹介先のテナントからご指摘を頂いたこともございました。
この問題を解決でき、地主様のご要望を叶えるテナントを考え、行き着いたテナントがスシロー様でした。

スシロー様は
①来店予約制度も導入している為、認知さえされていれば、通行人(車)以外にも来店が期待できること
②逆車線からの来店も見込めるよう、次の交差点からのアクセス看板設置による解決策にも同意を頂け、
 売上が見込めると判断できたこと
③回転寿司のようにファミリー層の来店が期待できるテナントであれば、地主様のご要望にも
 合った街に賑わいをもたらすことにつながること

上記3点の立地に対してのマッチングに加え、弊社のトリプルゼロ店舗システムに則した形式で
経済条件も交渉を重ね、あきんどスシロー様とご契約頂けました。

賃貸後の現在

オープン当日より、たくさんの来店があり大盛況店舗となっております。
16号線の通行人(車)からの来店もさることながら、近隣住民の方々も予想以上にご利用頂けており、
街に賑わいをもたらすに欠かせないロードサイド店舗となっております。

スシロー岩槻店のHPはこちら→https://www.akindo-sushiro.co.jp/shop/detail.php?id=1784
あきんどスシロー様へのご出店ご要望はこちら→http://www.machi-corp.jp/contact/
1,000坪以下のロードサイド店舗土地活用のご相談はこちら→http://www.machi-corp.jp/request/