まちづくりコーポレーション

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開発事例

地域のためのまちづくり

2015.10.10

「日本海をまるごと運ぶ」をテーマに日本一の魚屋を目指す角上魚類様

生まぐろの解体・実演販売を開催するなどエンターテインメント性がありこんな魚見たことない!を驚きに買って楽しい飽きない売り場を持っている最強の魚屋です。店内では新鮮魚貝類・店内調理の寿司・巻物・魚介の揚げ物・お惣菜・煮つけ・付け合わせなどを所狭しと並べてありまるで遊園地のようです。

肉や野菜も別棟で専門の売り場を設け、地元の大人気店となりました。
目的性の高いオンリーワン業態ですので遠方からもお客様が来られます。

角上魚類様は1976年に創業・新潟県長岡市に本社を置き地元の網元、日本海の各港との厚い信頼関係を築いてこられました。
2017年3月期に314億円 全国22店舗を達成、これからも地域の皆様に新鮮で安くて楽しいお店を作っていかれます。

地主様のご要望

ロードサイドの区画整理地内ということで周りに人口が少ない状況のなかで2200坪という大きなお土地をお持ちでした。ロードサイド立地の有効活用をお考えでしたが、お土地には土砂が積んである土地で造成費だけでも相当な費用が掛かる状況でした。
地主様が投資をするのではなく、事業用定期借地権などでテナントが投資をしてくれ、リスクを最小限に抑える事業計画をご要望されました。
当社はテナントリーシング・事業計画を担当させて頂きました。

弊社からの事業提案

ロードサイド店舗のなかでも2200坪を事業用定期借地権で活用するプランを立てる際に周辺人口のデータはテナント様は重視されます。
当時は未成熟であったので遠方からも集客できるテナント様を中心にご提案させて頂きました。
角上魚類様は財務内容もよく投資コストを自社負担できるテナント様でしたので新潟県長岡市の本社まで訪問し本物件の魅力をプレゼンさせて頂きました。
事業用定期借地権で造成工事費用は建設協力金方式にてテナント様から預託頂き、オーナー様発注で施工し、敷地をお引渡し頂く条件をまとめさせていただきました。
賃料もオーナー様ご納得の条件となり、ご契約に至りました。

賃貸後の現在

オープン当初から大繫盛となり沢山のお客様に来て頂きました。現在も埼玉県内でもトップクラスの店舗として安定して経営を続けておられます。
弊社としてもまちづくりを実現出来ました。オーナー様はじめ地元のご利用頂くお客様・角上魚類様皆様が喜んで頂け、永く繁栄する地元を代表する店舗を作る事が出来ました。

角上魚類越谷店 http://www.kakujoe.co.jp/saitama/koshigaya.php

角上魚類のご出店をご希望される方はこちら

http://www.machi-corp.jp/contact/